2008年10月08日

いばらひめ

いばらひめ (世界名作えほんライブラリー)







文・矢崎 節夫     絵・新井 苑子













【あらすじ】
むかしむかしあるところに子供のいない王さまとお后様がいました。
二人は子供が欲しいと願っていました。
ある日、お后様が水浴びをしていると、かにが出てきて「あなたの願いは叶うだろう」と言いました。
そして可愛い女の子が生まれました。
王さまは喜んでお祝いの会を開きました。
この国には13人の妖精がいました。
お祝いの会には金のお皿が12枚しかなかったので、12人の妖精しか呼びませんでした。
招かれた妖精はお姫様に素敵な贈り物を贈りましたが、最後の12人目の妖精が贈り物をする前に、13番目の妖精が現れ呪いをかけました。
「15歳の時にお姫様はつむにさされて死ぬだろう」
そして姫が15歳になったある日・・・











グリム童話。
「眠りの森の美女」はペロー童話らしい。
今度探して読もう。
なんとなく同じなのか違うのか??と思ってたけど。
まぁ、同類の話ということなので、多分似たお話なんだろうけど。
それは置いておいて、こういうタイプのお話は杏の大好物。
お姫様と王子様のお話って、特に意識して読んであげてるわけじゃないけど、どうしてこんなに好きなんだろう??












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posted by 杏&文’sママ at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | <あ>行の絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いばら姫の内容って覚えてなかった。
本の内容を読んでも「こんな感じだっかかな?」
といまいちピンとこないなぁ(^^;

私、夢みる少女じゃなかったのかも
Posted by さとマ at 2008年10月10日 05:18
さとマさんへ☆

お姫様ものって、こんがらがりませんか??
私だけかな・・・
似てるお話がちょこちょこあるような、ないような(笑)

うちの杏さんは100%夢見る少女ですが、文さんはまだそこまでじゃないです。
私はハイジが好きだったなぁ☆
Posted by 杏&文’sママ at 2008年10月10日 22:46
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