2006年12月10日

マッチうりの少女

マッチうりの少女






原作・アンデルセン    文・絵・いもとようこ







【あらすじ】
雪の降る寒い夜、一人の少女が街でマッチを売っていました。
でも誰も足を止めてはくれません。
寒さと空腹に疲れた少女は売り物のマッチを一本、擦ってみました。
マッチの明かりに照らされたのは、暖かそうなストーブでした。
もう一本擦ってみると・・・








知ってる人の方が多い、有名なお話。
杏にはまだ早いかなと思いつつ借りてみた。
最後まで読んで杏に「この子はおばあさんの所にいけなかったんだね?」と言われた。
「何で?」と聞くと「だってここに寝てるじゃん」
死ぬということを説明するのって難しい・・・
杏には心と体がバイバイすることだって言ったけど・・・
それでいいのかな・・・?
「女の子はもう動かなくなったけど、心はおばあちゃんの所に行ったんだよ」と言いました。
本当に説明するのって難しい・・・







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posted by 杏&文’sママ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | <ま>行の絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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