2007年02月17日

あかずきん

あかずきん




文・矢崎 節夫   絵・鬼藤 あかね





【あらすじ】
赤いずきんをかぶったかわいい女の子。
みんなからあかずきんと呼ばれていました。
ある日、病気で寝ているおばあさんへのお見舞いを頼まれたあかずきん。
お母さんから寄り道をしないようにと注意をされていましたが、狼に誘われて寄り道をしてしまい・・・







あかずきんはグリム童話集とペロー童話集に載ってるらしい。
ペローの方は最後、あかずきんは狼に食べられて終わりだそうだ。
救いがない感じだなぁ。
でもグリムの方のあかずきんだって、狼は最後に死んじゃうし。
うちで飼ってるめだかが死んだり、私の祖父の13回忌なんかで、杏は少し「死」というものが悲しいことだと思ってるみたい。
まだきちんとわかってるわけじゃないだろうけど。
私でも「死」が何かなんてきちんとわかってない気がするし。








↓1クリックのご協力をお願いします↓
人気blogランキングへ











子育て日記★赤ちゃんっておもしろいはこちらから♪


posted by 杏&文’sママ at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | <あ>行の絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
昔話では悪者(オオカミ)が死んで始めて聞いている子供は、安心できるんですよ。主人公に自分をかぶらせて聞いているので、悪いやつが死んでないと、安心できないそうです。
子供に読む昔話は、最後にみんなが仲直りしてしまうようなニセモノのではなく、ホンモノの昔話を読んであげてくださいね。

ペローのは子供には向きませんよね・・・。

Posted by めーべる at 2007年02月20日 00:31
めーべるさんへ☆

こんばんは(^^)
そうですね。
杏は悪者が出てくる話だと手をぎゅっと握ってて、主人公がやられそうになるとぎゅ〜っと固く握るので、いつも主人公になりきってるんだなぁと思います。
だから最後に悪者はやっつけられるんでしょうね。
大人が残虐だからと言ってむやみに仲直りさせたりして、お話を変えてしまうのもなんだかなぁと思います。
でも教科書とかでそうなってると聞いたような気もしますが・・・

ペローのは子どもには向きませんね。
夢に見ちゃいそうですし(^^;
Posted by 杏&文’sパパ&ママ at 2007年02月20日 00:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。