2007年09月06日

オオカミのひみつ

オオカミのひみつ (日本の絵本)




文・きむら ゆういち   絵・田島 征三




【あらすじ】
オオカミは森で一番強かった。
森の動物達はみんなオオカミを恐れていた。
でも実はオオカミにも恐れているものがあった。
それはなんとシャクトリムシだった。
ある日、獲物を追って隣の森に入ったオオカミは、ハイイロオオカミと対決することになり・・・







我が家で一番恐れを知らないと言えば、文さんだ。
杏は私が一声怒鳴れば「ごめんなさい!!」と条件反射のように言ってるし、叱られれば泣きもする(杏は普段はほとんど泣かない。私に叱られたときと痛いときくらい)。
でも文は違う。
私が叱っても「何?はいはい、ごめんなさい」みたいな態度。
動物も虫もよその人も杏ほどには怖がらない(杏は文くらいの頃、どれもすごく怖がっていた)。
そんな文さんが唯一恐れるもの。
それはパパだ。
パパの言うことなら大抵は聞く。
パパが叱れば素直に「ごめんなさい」も言う。
文は我が家の無敵のお姫様、だけどパパにはかなわなかった(笑)






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posted by 杏&文’sママ at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | <あ>行の絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの息子も私よりは旦那のほうが怖い
みたいです。

おおかみとシャクトリムシ・・・このギャップが
おもしろいですね(^^)
ハイイロオオカミとの対決・・・どうなるか気になるー。
Posted by さとマ at 2007年09月07日 06:21
さとマさんへ☆

息子さんもお父さんの方が怖いんですね(^^)

オオカミとシャクトリムシ、普通に考えれば怖がらなさそうなんですけどね(笑)
面白いです(^^)
Posted by 杏&文’sパパ&ママ at 2007年09月07日 11:00
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