2008年03月17日

いっすんぼうし

いっすんぼうし (アニメむかしむかし絵本)





文・谷 真介   絵・高橋 信也








【あらすじ】
ある子どものない夫婦が毎日お宮に出かけては「親指ほどの小さな子どもでもけっこうですから、子どもをお授けください」と神様にお祈りをしていた。
そしてある日、本当に親指ほどに小さい男の赤ちゃんが生まれました。
赤ちゃんは一寸法師と名づけられ、元気に育ちましたが、背は少しも大きくなりませんでした。
そんなある日、一寸法師はお母さんから針を一本もらって麦わらの鞘に入れて腰に差し、お椀の船に箸の櫂で京へと旅立ちました・・・











日本の昔話。
一寸法師のような不思議な誕生によって生まれた小さな子の話を「小さ子話」と言うらしい。
「桃太郎」「瓜子姫」「かぐや姫」もその中に入るらしい。
「御伽草子」に出てくる一寸法師の話と昔話の一寸法師では話の内容が違うらしい。
昔話って地方によっても違ったりするのかな??
その地方に伝わる昔話っていうのもあるだろうけど、有名な話でも違ったりするんだろうなぁ、きっと。
そういうのも調べて行くと面白いんだろうなぁ。






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posted by 杏&文’sママ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | <あ>行の絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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